太宰治の7作にGHQ検閲の跡、削除指示も 米大に資料(朝日新聞)

【作家の太宰治が終戦直後の45〜47年に出版した4冊の中の7作品が連合国軍総司令部(GHQ)の検閲を受け、大幅に内容を修正されていたことがわかった。検閲関連の資料を多く保存する米メリーランド大のプランゲ文庫からゲラなどが見つかった。太宰は今年で生誕100年。研究者は「戦後の太宰像を考えるうえで貴重な発見」と話している。】(2009年8月2日、朝日新聞)
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