« あいち国文の会・講演会、島津忠夫氏「日本文学-作品の成立と諸伝本-」(2009.9.9(水)、長久手町文化の家 風のホール)・「あいち国文」3号 | メイン | 第二次「関根賞」第四回は和田律子氏『藤原頼通の文化世界と更級日記』(二〇〇八年十二月 新典社)に決定 »

2009年8月 3日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●太宰治の7作にGHQ検閲の跡、削除指示も 米大に資料(朝日新聞)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【作家の太宰治が終戦直後の45〜47年に出版した4冊の中の7作品が連合国軍総司令部(GHQ)の検閲を受け、大幅に内容を修正されていたことがわかった。検閲関連の資料を多く保存する米メリーランド大のプランゲ文庫からゲラなどが見つかった。太宰は今年で生誕100年。研究者は「戦後の太宰像を考えるうえで貴重な発見」と話している。】(2009年8月2日、朝日新聞)

●続きはこちら


●グーグル提供広告