国文学研究資料館・平成21年度 連続講演「表氏八十以後 能楽談儀–能楽研究百年史の争点を洗う–」講師:表章氏(10月26日〜全5回)

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平成21年度 連続講演
「表氏八十以後 能楽談儀–能楽研究百年史の争点を洗う–」
講師:表 章氏
【聴講無料】
場所:国文学研究資料館 大会議室
・10月26日(月) 『花伝』成立論と世子用字法探索と
   –世阿弥能楽論研究の進展と課題–
・11月9日(月) 作者研究と作品研究の流れ
   –小段理論・古注の活用・作品史など–
・11月30日(月) 観世信光と金春禅鳳
   –室町後期の新しい動き–
・12月7日(月) 徳川綱吉・家宣の功罪
   –大混乱の中の新傾向–
・12月21日(月) 「座」「流」と「大夫」「家元」
   –能楽史研究の動向と展望–
定員:120名(応募多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきに住所、氏名を御記入のうえ、
 〒190-0014 東京都立川市緑町10-3 国文学研究資料館「連続講演」係まで
締め切り:平成21年9月18日(金)消印有効