« 『国語と国文学』(2009年8月号)に稲田利徳著『徒然草論』(笠間書院)が紹介されました。 | メイン | しんぶん赤旗(2009.7.19号)に中村誠『金子光晴 〈戦争〉と〈生〉の詩学』の書評が掲載されました。 »

2009年7月20日

 記事のカテゴリー : ホームページ紹介

●800年の謎、不明の文意判明 「藤原定家筆歌合切」断簡発見(産経新聞)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

【鎌倉期の歌人で新古今和歌集の選者だった藤原定家(1162−1241年)が、定家のめいで当時を代表する女流歌人、俊成女(むすめ)(生没年未詳)の歌を書き取った新しい断簡(原本の1ページ)が旧伯爵家の旧蔵品から見つかった。この断簡は、途中で文意が途切れ、長年意味不明とされていた東京国立博物館(東博)所蔵の「藤原定家筆歌合切(うたあわせぎれ)」の一部と判明。約800年の時を超えた貴重な史料として注目を集めそうだ。(牛田久美)】

●公式サイトはこちら

池田和臣氏、蜻蛉に続いてのニュース。大活躍ですね。
こちらもよろしくお願いします(小社刊・飯島本源氏物語)。


●グーグル提供広告