北杜夫×辻邦生、若き日の往復書簡38通 文学に情熱(朝日新聞)

【作家の北杜夫さん(82)と故辻邦生さん(1925〜99)が若き日に東京–パリ間で交わした往復書簡が見つかった。北さんが文壇で脚光を浴びる直前の59年5月から61年2月にかけて交わされた38通で、厚い信頼関係や文学に情熱をささげる息づかいが伝わる貴重な資料だ。】(2009年7月2日、朝日新聞)
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