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2009年6月19日

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●日本生まれの扇文化の伝道師・福井芳秀(「十松屋福井扇舗」代表取締役社長)インタビュー(the能ドットコム)

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能楽情報のポータルサイト「the能ドットコム」より。
「能を支える人びと」というコーナーです。

【扇は、能楽に欠かせない道具である。装束をつけて能を演じる場合でも、紋付袴姿で舞囃子や仕舞を舞うときも、思い思いの格好で謡本を前に素謡に興じるときも、本舞台でも稽古でも、扇はいつも演者とともにある。また舞台にあってはシテ方、ワキ方、囃子方、狂言方のどの役方もいつも扇を身に携えて離さない。    
 扇子草創期からの並びなき歴史をもち、今なお産地である京都には、能のシーンを華麗に、あるいは渋く彩る扇を専門的に作り、演者の手元に届ける扇屋さんがある。そのうちの一軒が「十松屋福井扇舗」である。京の街中、烏丸三条を上がったところの店舗を訪ね、ご主人の福井芳秀氏に、能と扇にまつわるお話を種々、伺った。】

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