東京国立博物館のプロジェクトチームが和装本用の新型保存箱を提案(ブログもんじょ箱・特種紙商事株式会社)

【2009年6月13~14日に開催された第31回文化財保存修復学会(岡山県倉敷市)のポスターセッション(P083)で和装本用の保存箱の提案がありました。
一般的に和装本は平置きが原則です。本の構造そのものが柔らかくできているため、縦置きはなじみません。東京国立博物館が所蔵する約6万5千冊の和装本を、従来の帙(ちつ)から簡易で機能性の高い保存箱へ切り替えるプロジェクトが07年度からスタートしています。】

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