並木の里 第六十九号(『並木の里』の会)

「『並木の里』の会」さまよりいただきました。
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並木の里 第六十九号(『並木の里』の会)
2008.12.31発行・1500円(送料込)
A5判・並製・76ページ
【目次】
鑑賞『宇治拾遺物語』十二、「子」を「ちご(児)」に言いかえた意味を検討する
 –第一四九、紀貫之が土佐守在任中に子に死なれた話–●高橋貢
『本朝麗藻』全注釈(73)
 –作品(上の21)について其二●今浜通隆 
源氏物語植物考(その二十一)菊–「藤裏葉」巻における菊の表象性–●高嶋和子
源氏物語をめぐる–行事と場面の役割–●増淵勝一
代々御集精講(一)
 凡例
 (1)『仁和御集』(その一)●藤城憲児
 (2)『冷泉院御集』(その一)●田村由美子
一巻本『宝物集』精講(十)
 第九話(第二に、餓鬼道と申すは…)●増淵勝一
日本文化の紹介(3)–短歌と若山牧水–●田村由美子