『現代文学史研究』第12集(現代文学史研究所)

現代文学史研究所さまよりいただきました。
GENDAIBUNKASI_12.jpg
『現代文学史研究 第12集』2009.6(現代文学史研究所)
A5、並製、138頁
発行所・現代文学史研究所
現代文学史研究所○公式サイトはこちら
現代文学史研究所○ブログはこちら

〒215-0027
神奈川県川崎市麻生区岡上125-4
電話・fax 044-986-3760
▼目次
私の敗戦後文壇史(連載第五回)四 「批評」創刊前後/大久保典夫
リアリズムの原像/諸田和治
徳田秋聲「あらくれ」論–<自然な日本語>と<リアリティ>の所在–/高山京子
唐木順三論のためのノオト(四)–『日本人の心の歴史』/郡継夫
中島敦とロバート・ルイス・スティヴンスン/鏡味國彦
深沢七郎「風流夢譚」再読–「鬼畜米英」と三島由紀夫/野中潤
植村諦の詩を読む–「異邦人」が「祖国」を求める欲求/倉持三郎
三島由紀夫「月澹荘綺譚」論–『豊饒の海』を読み解く鍵–/岩田真志
「個人的な、余りに個人的な饒舌」をめぐって/山根正博
浙江大学と日本語・日本文学/山田夏樹
三浦哲郎は面白い/関谷一郎
漱石における東洋と自己本位–束縛から脱出へ/金正勲
『少国民版ソロモン海戦』論–丹羽文雄の従軍体験と児童文学/根本正義