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2009年6月 8日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●『現代文学史研究』第12集(現代文学史研究所)

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現代文学史研究所さまよりいただきました。

GENDAIBUNKASI_12.jpg

『現代文学史研究 第12集』2009.6(現代文学史研究所)
A5、並製、138頁

発行所・現代文学史研究所

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神奈川県川崎市麻生区岡上125-4
電話・fax 044-986-3760

▼目次
私の敗戦後文壇史(連載第五回)四 「批評」創刊前後/大久保典夫
リアリズムの原像/諸田和治
徳田秋聲「あらくれ」論--<自然な日本語>と<リアリティ>の所在--/高山京子
唐木順三論のためのノオト(四)--『日本人の心の歴史』/郡継夫
中島敦とロバート・ルイス・スティヴンスン/鏡味國彦
深沢七郎「風流夢譚」再読--「鬼畜米英」と三島由紀夫/野中潤
植村諦の詩を読む--「異邦人」が「祖国」を求める欲求/倉持三郎
三島由紀夫「月澹荘綺譚」論--『豊饒の海』を読み解く鍵--/岩田真志
「個人的な、余りに個人的な饒舌」をめぐって/山根正博
浙江大学と日本語・日本文学/山田夏樹
三浦哲郎は面白い/関谷一郎
漱石における東洋と自己本位--束縛から脱出へ/金正勲
『少国民版ソロモン海戦』論--丹羽文雄の従軍体験と児童文学/根本正義


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