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2009年6月25日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●熊本県立大学編著『至宝の徳冨蘆花』(熊本日日新聞社)

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熊本県立大学さまよりいただきました!

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初公開・蘆花の葉書、蘆花書簡目録も収載

 水俣出身の明治時代の文豪・徳冨蘆花を平成の世に再評価する。蘆花文学の魅力や文学的価値を論じ、未発表書簡の翻刻や徳富記念館、熊本近代文学館の書簡目録も掲載。

編 著:熊本県立大学
体 裁:新書判、216ページ
定 価:1,000円(税込)
発 行:熊本日日新聞社
制 作・発売:熊日情報文化センター

購入はこちらから!

【目次】

蘆花研究プロジェクト 「熊本県立大学と徳冨蘆花生誕百四十周年記念シンポジウム」
川平敏文 「新出・蘆花の葉書----熊本県立大学新收十五通から」
平岡敏夫 「蘆花文学の魅力」
吉田正信 「『不如帰』の世界 --その悲劇と救済の構図--」
布川純子 「『死の蔭に』について」
半藤英明 「『不如帰』の人物造型」
松下純一郎 「ジャーナリストとしての蘆花」
鈴木元ほか 「蘆花書簡目録--徳冨記念園・熊本近代文学館--」

熊本県立大学による本書紹介ページ
閑山子余録●至宝の徳冨蘆花


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