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2009年5月21日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●花園天皇日記研究会『花園天皇日記(花園院宸記)』正和二年正月記 訓読と注釈

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花園天皇日記研究会さまよりいただきました。

『花園大学国際禅学研究所論叢』第四号(2009.3号)に掲載された抜刷(P231〜270に掲載)です。

案内によると【正和二年の花園天皇は、『帝範』などの漢籍講読、西大寺律僧との交流、王家宝蔵の絵巻物・書籍出納など目立った行動を見せ始めており、このほかにも『花園天皇日記』には、量仁親王(光厳天皇)の誕生、京極為兼の活動、宮中での喧嘩刃傷沙汰など興味深い記事が散見されます】とある。

花園天皇日記研究会は、日本中世史を専攻する関西の大学院生数名が中心となり、2005年4月に発足した研究会で、毎月一回研究会を開催、『花園天皇日記』の輪読を進め、議論を重ねているとのこと。以前にも「花園天皇関係史料・研究文献目録稿」(坂口 太郎・芳澤 元編)※PDFファイルへリンクを頂いたことがありました。

本会への問い合わせは、
坂口太郎氏(京都大学院博士後期)(taro.sakaguchi★m8.dion.ne.jp)
芳澤元氏(大阪大学院博士後期)(hajiyan★zspot.plala.or.jp)
まで。(★は@にかえてください)


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