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2009年4月30日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●二松学舎大学21世紀COEプログラム『日本漢文学研究』4号(2009年3月)

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五月女肇志氏よりいただきました。

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●公式サイトはこちら

二松学舎大学21世紀COEプログラム
「日本漢文学研究の世界的拠点の構築」

日本漢文学研究編集委員会 編
二松学舎大学21世紀COEプログラム 発行
B5・並製・286頁

◆目次

論 文
日本の漢詩―COE特別講座「江戸の漢詩」を担当して 石川 忠久
擬古論─徂徠・春台・南郭における摸擬と変化─   揖斐 高
宮沢竹堂「権七救荒行」小考  堀口 育男
『文選』の正文と注文における訓点の異同について
  ─「西京賦」を例にして─  佐藤 進
江戸時代における『仏祖統紀』の出版  會谷 佳光
書評
徐興慶著『朱舜水与東亜文化伝播的世界』  佐藤 保
資料紹介
養鸕徹定と金嘉穂の明治四年、長崎における筆談記録  町 泉寿郎
常福寺所蔵・「圓山大迂/圓山惇一書翰(北方心泉宛)」について  川邉 雄大
和刻本『三字経』目録解題   小野澤 路子
異域知識人の出会い ─朱舜水と安東省菴の思想異同試論─  徐 興慶
Heian Love: Domestic and Imported  R・ボーゲン


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