●万葉七曜会編『論集上代文学 第三十二冊』(笠間書院)
7月下旬の刊行です。

論集上代文学 第三十二冊
万葉七曜会編
ISBN978-4-305-00222-8 C3391
定価:本体12,800円(税別・予価)
A5判・上製・函入・356頁(予)
上代文学研究の最新成果を世に問う、万葉七曜会による年1冊刊行のシリーズ第32弾。今回は身𥔎壽氏を迎える。
【目次】
万葉伝承歌から歌言葉へ--人麻呂作歌の場合--●鈴木日出男
旅の平安と「天地の神」●曽倉岑
万葉集巻十三問答の反歌について●遠藤宏
『うち渡す』考並びに補遺●山中宏樹
古事記、天の安の河のウケヒ 再論●金井清一
ウタとともにカタル--倭建命東征物語論--●身𥔎壽
『古事記』軽太子譚における歌謡の解釈
--八二・八三番歌について--●山口佳紀
垂仁紀古写本訓点の敬語表現(版本--用言尊敬語)●林勉
上代特殊仮名遣をめぐって●阿蘇瑞枝
上代文学研究年報二〇〇八年(平成二十年)●万葉七曜会編






















































































































