「源氏」時代の仮名見えた 「古筆切」千年前の紙と判明(朝日新聞)

【 古風な仮名文字で和歌を記した古筆切(こひつぎれ)を、中央大の池田和臣教授(平安文学)が年代測定したところ、ほぼ千年前の紙と判明した。ちょうど源氏物語が書かれたころに当たる。年代の明確なこの時期の仮名文字はごく少数しか現存しない。紫式部や清少納言はこんな文字を使ったのだろうか……。歴史の空白に、最新の年代科学が新たな手がかりをもたらした。 】
続きはこちら(朝日新聞)。
池田和臣氏による、加速器質量分析法(AMS)に関する論文で、本文が読めるものがCiNii に1件ありました。以下リンク。

加速器質量分析法による古筆切および古文書の<14>^C年代測定
AMS radiocarbon dating of ancient Japanese calligraphies and documents
池田 和臣 小田 寛貴

理化学的年代*ウィキペディア