大口寄贈18万点の行方は 大阪・国際児童文学館 存廃論議過熱(産経新聞)

【大阪府の橋下徹知事が2月定例府議会に提出した府立国際児童文学館(同府吹田市)の廃止条例案が波紋を広げている。約18万点の資料を納めた大口寄贈者3人が「廃止するなら資料を返してもらう」と府に申し入れたためだ。これに対し、「もっと子供に見てもらえる場所に本を移したほうがいい」と一歩も譲らない橋下知事。府議会は昨年、同館存続を求める請願を全会一致で採択しており、27日午後からの代表質問でも論戦が繰り広げられそうだ。】
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