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2009年3月 5日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●JEPA(日本電子出版協会)3月度定例会・「文字図形番号のJIS化への取り組み 漢字文化をデジタル環境で継承するために」(平成21年3月11日、日本教育会館)

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学会情報です。
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●公式サイトはこちら

内容
印刷出版業界においても、あらゆる作業がコンピュータ化され、コンテンツがデジタル化されてきている。このことが業務の効率化を促進し、コストの削減に大きく寄与していることは論を待たない。
 しかし、その中でなお残されている課題のひとつが、文字コードにない文字を扱うときの「〓(ゲタ文字)」と文字コードにあるが使用する文字セットの違いによって生じる「文字化け」の問題である。紙に印刷する場合はもちろんのこと、今後は電子書籍のインターネット配信や、アーカイブ構築のニーズがますます高まる中、この問題をどのように解決していくべきなのか。
 今回のセミナーでは、「文字の図形に固有の識別番号をつけ、その番号を共有基盤として仲介させる」ことでその解決を図ろうと活動している、「NPO法人文字文化協會」と「インデックスフォント研究会」から講師をお招きし、その考え方の内容と標準化へ向けての活動を紹介していただく。

【講 師】
1.谷田貝常夫氏 (NPO法人文字文化協會理事長)
   「ことばはものである  文字図形番号標準化検討委員会発足まで」
2.板倉和治氏 (インデックスフォント研究会事務局長) 
   「外字問題と文字図形識別番号のJIS化への取り組み」


日時
平成21年3月11日 16:00〜(セミナー)、18:00〜(懇親会)

場所
日本教育会館 9階 飛鳥の間
〒101-0003東京都千代田区一ツ橋2-6-2
(道案内専用電話)03-3230-2833
地下鉄「神保町駅」A1出口徒歩3分
地図: http://jec.or.jp/koutuu/

参加費用
参加費 会員社/非会員社 無料

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