第10回紫式部学術賞、新美哲彦氏『源氏物語の受容と生成』(武蔵野書院)に決定

第10回紫式部学術賞に、新美哲彦氏『源氏物語の受容と生成』(武蔵野書院)が選ばれました。
本日、紫式部学術賞よりハガキ通知が有りました。
なお、本賞の審査委員は以下の通り(平成20年12月現在)。
委員長 伊井 春樹(国文学研究資料館館長)
     片桐 洋一(大阪女子大学名誉教授)
     竹居 明男(同志社大学文学部教授)
     日向 一雅(明治大学文学部教授)
     増田 繁夫(大阪市立大学名誉教授)
     元木 泰雄(京都大学大学院人間・環境学研究科教授)
歴代受賞者はここにまとめられています
【授賞式及び記念講演会は毎年、紫式部顕彰会が「紫式部の日」として設定した5月12日に行われ、賞状及び賞金を贈呈しております。】とのこと。