●DH-JAC2009・第1回 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム (:2009年2月27日(金)・28日(土)、立命館大学衣笠キャンパス・以学館2号ホール)
本日、明日の開催です!
学会情報です。
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DH-JAC2009
第1回 日本文化デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム
2007年6月にスタートした文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)では、日本における日本文化研究と世界における日本文化研究の間にしばしば見受けられる食い違いを解消し、人文科学の将来を切り拓くべく、情報技術を駆使した新しい人文科学像を創りだすことを目標に掲げ、教育・研究活動を展開してきました。
今回、2年間にわたるわれわれの活動を振りかえるとともに、さらに今後の進むべき道筋を明らかにするために、世界におけるデジタル・ヒューマニティーズ分野の第1線でご活躍の研究者をお迎えして、第1回日本文化デジタル・ヒューマニティーズ国際シンポジウム(DH-JAC2009)を開催いたします。
ぜひご参加ください。
【概 要】
■ 主催:文部科学省グローバルCOEプログラム「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」(立命館大学)
■ 日程:2009年2月27日(金)・28日(土)
■ 会場:立命館大学衣笠キャンパス・以学館2号ホール※以学館は5の建物です。
■ 使用言語:日本語・英語(同時通訳あり)
■ 入場無料(定員300名 先着順) 参加ご希望の方は下記の方法でご登録ください。 ※当日参加も可能。資料代無料。
【プログラム】
第1日 2月27日(金)
■ 開会の辞 長田 豊臣 (学校法人立命館 理事長)
■ 「デジタル・ヒューマニティーズとは何か? -現在と未来-」
コーディネーター : 八村 広三郎 + 矢野 桂司
第1部
◎川嶋 將生 (立命館大学大学院文学研究科教授/本拠点リーダー、「京都文化研究班」リーダー)
「近世風俗絵画とデジタル・ヒューマニティーズ」
◎赤間 亮 (立命館大学大学院文学研究科教授/「日本文化研究班」リーダー)
「芸術・文化研究における画像データベースの役割」
◎矢野 桂司 (立命館大学大学院文学研究科教授/「歴史地理情報研究班」リーダー)
「地理情報システムとデジタル・ヒューマニティーズ:革命か発展か」
◎八村 広三郎 (立命館大学大学院理工学研究科教授/本拠点サブリーダー、「デジタルアーカイブ技術研究班」リーダー)
「モーションキャプチャによる舞踊のデジタルアーカイブ」
◎稲葉 光行 (立命館大学大学院政策科学研究科教授/「Web活用技術研究班」リーダー)
「World Wide Web とデジタル・ヒューマニティーズ:過去と未来」
第2部
◎イアン・グレゴリー Ian Gregory (イギリス、ランカスター大学上級講師)
「ヒューマニティーズに於ける場所」
◎イーロ・ハイホネン Eero Hyvönen (フィンランド、ヘルシンキ工科大学教授)
「CultureSampo -セマンティック・ウェブ2.0におけるフィンランド文化」
◎リチャード・ビーチャム Richard C. Beacham (イギリス、ロンドン大学キングス・カレッジ教授)
「過去の未来 -コンピュータ・ベースの文化遺産研究の新展開」
◎ニール・フライスタット Neil Fraistat (アメリカ、メリーランド大学教授)
「デジタル・ヒューマニティーズ -ローカルとグローバル」
第3部 ディスカッション
第2日 2月28日(土)
■ 若手研究者海外派遣(ITP)成果報告会
◎石上 阿希 (立命館大学衣笠総合研究機構PD)
「海外所在春画・艶本の調査」
◎大槻 知史 (立命館大学衣笠総合研究機構PD)
「文化遺産・歴史的まちなみをコミュニティで守り続けるには -アユタヤ遺跡・タイ王宮所有地区の事例から-」
◎水田 哲生 (立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構PD)
「災害リスクマネジメントとしての観光地アユタヤの水害ポテンシャルの推定と、研究の成果のフィードバックとしての大学での講義の実践」
◎鶴田 清也 (立命館大学大学院理工学研究科D3/本拠点RA2)
「バーチャルダンスコラボレーションシステムのための音楽からの感性情報抽出」
◎大矢 敦子 (立命館大学大学院文学研究科D2/本拠点RA1)
「映画関連資料の整理方法 -コロンビア大学東亜図書館牧野守コレクションの事例-」
◎大野 晋 (立命館大学大学院政策科学研究科D1/本拠点RA1)
「歴史的な出来事のための可視化環境の研究」
■ 「イメージDBと博物館ネットワークのイノベーション -日本文化芸術研究のグローバル化とネットワーク化-」
コーディネーター: 赤間 亮
第1部 講 演
◎ヨーゼフ・クライナー Josef Kreiner (法政大学特任教授 / ドイツ、ボン大学名誉教授)
「ヨーロッパの日本コレクション -その日本観及び日本研究における意味と役割」
◎ヘレナ・ホンクーポヴァ Helena Honcoopová (チェコ、プラハ・ナショナルギャラリー東洋美術コレクション部部長)
「チェコ共和国における日本美術品コレクションとそのデジタル化」
◎ロジーナ・バックランド Rosina Buckland (イギリス、大英博物館アジア部日本課リサーチアシスタント)
「大英博物館を世界へ -コレクションをオンラインで」
◎セーラ・トンプソン Sarah Thompson (アメリカ、ボストン美術館日本版画室長)
エイブラハム・シュレーダー Abraham Schroeder (アメリカ、ボストン美術館アジア部日本課リサーチアシスタント)
「ボストン美術館の日本版画アクセス&ドキュメンテーション・プロジェクト(JPADP)」
第2部 ディスカッション
■ 閉会の辞 川嶋 將生 (立命館大学大学院文学研究科教授/本拠点リーダー、「京都文化研究班」リーダー)
【レセプション情報】
第1日のプログラム終了後、レセプションを行います。
日時:2009年2月27日(金) 18:30~20:30
会場:立命館大学・朱雀キャンパス Tawawa二条店 http://www.kyo-tawawa.co.jp/shop/shop-nijyo.html
会費:一般2000円 学生1000円
※会費は当日レセプション会場受付にてお支払いください。なお、学生の方は学生証をお持ちください。
※会場には駐車場・駐輪場がありませんので、ご来場には公共交通機関をご利用ください。























































































































