日本大学国文学会『語文』第百三十二輯(2008.12.25刊行)

日本大学国文学会さまよりいただきました。
※小久保崇明『水鏡とその周辺の語彙・語法』の書評が掲載されております。
評者・坂詰力治氏。
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日本大学国文学会『語文』第百三十二輯
平成20年12月25日発行
〒156−8550
    東京都世田谷区桜上水三ー二五ー四〇
    日本大学文理学部国文学科事務室内 日本大学国文学会『語文』編集委員会
【目次】
〈論文〉
・日本大学文理学部図書館蔵「大永二年公宴月次歌会」について
蒲原義明
・山東京伝の合巻『気替而戯作問答』について
京山による追善作の可能性
佐藤至子
・会話中に発生するフィラーについて
自然談話調査と談話別談話調査から
金田芙久美
〈研究へのいざない〉
「万葉歌を読む4 土器に書かれた万葉仮名」梶川信行
→歌一首土器
「犬島」藤平泉
〈書評〉
小久保崇明『水鏡とその周辺の語彙・語法』・坂詰力治
小平麻衣子『女が女を演じる 文学・欲望・消費』・藤森清
〈新刊紹介〉
信州平安文学研究会『平安文学 場と表現』・阿部好臣