源氏物語:江戸時代の「辞書」…版木2枚を発見 奈良大(毎日新聞)

【奈良大学(奈良市)は4日、源氏物語を読むための辞書「源語梯(げんごてい)」の版木2枚が見つかったと発表した。源語梯は江戸時代に出版され、源氏物語が普及し、国民的文学になる過程で重要な役割を果たした。調査した永井一彰・奈良大教授(近世国文学)によると、源氏物語関係の版木が発見されるのは極めて珍しい。】
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