人文学及び社会科学の振興に関する委員会・平成20年7月11日(懇談会)中野三敏氏の配付資料と議事録

●学術研究推進部会 人文学及び社会科学の振興に関する委員会(懇談会)配付資料平成20年7月11日中野三敏氏

●学術研究推進部会 人文学及び社会科学の振興に関する委員会(懇談会)議事録平成20年7月11日

中野三敏氏の発表タイトルは「在外和古書の実態調査について」、です。
———–
文科省「人文学及び社会科学の振興に関する委員会」の設置の意義はこちらで、このような趣旨のもと、伊井 春樹氏をはじめここのような委員で検討されている。
人文学について今後どのようにもり立てていくべきか、議事録を読み返すと、いろいろと考えさせられます。また、伊井 春樹氏の奮闘ぶりもかいま見られ、「源氏物語千年紀」になぜあれほどの精力を注ぎ込んだのか、が分かるような気がします。出版社はどうこれに応えていくか、を考えなければ。