『現代文学史研究』第11集(現代文学史研究所)

現代文学史研究所さまよりいただきました。
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『現代文学史研究 第11集』2008.12(現代文学史研究所)
A5、並製、120頁
発行所・現代文学史研究所
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【目次】
 『現代文学史研究』第11集 2008年12月1日発行  目次
1 鏡像としてのリアリズム–正岡子規をめぐって…………………………………諸田和治
12 唐木順三論のためのノオト(三)–『詩とデカダンス』他………………………郡 継夫
24 古城栗原元吉と、夏目漱石、上田敏、石川啄木
      –ふたりの恩師と一人の友人・文学仲間………………………………鏡味國彦
35 村上春樹と小説表現の現代–〈近代文学〉解体後のリアル……………………野中 潤
45 もう一つの倒錯の劇–三島由紀夫『わが友ヒットラー』………………………岩田真志
57 日かげの芸術家たち–『都会の憂鬱』をめぐって………………………………山根正博
67 私の敗戦後文壇史(連載第四回)参 新しい時代の跫音(あしおと)…………大久保典夫
79 大岡昇平『ながい旅』–空襲軍律は合法か………………………………………倉持三郎
90 リオデジャネイロ文学紀行–マシャード・デ・アシスのことなど……………大井田義彰
96 時代に立ち向かう漱石の苦悩–『門』と「満韓旅行」の前後…………………金 正 勲
110 現代児童文学史=一九三〇年代(了)
      –「児童読物改善ニ関スル指示要綱」のこと……………………………根本正義