白百合女子大学言語・文学研究センター編『人間と動物をめぐるメタファー アウリオン叢書06』(弘学社)

白百合女子大学言語・文学研究センターさまよりいただきました。
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人間と動物をめぐるメタファー
アウリオン叢書06
白百合女子大学言語・文学研究センター編
朝日由紀子責任編集
ISBN978-4-902964-50-9
C0395
定価*本体1,000円
発行所・弘学社
【目次】
アメリカ文学と動物
●今村楯夫
泥沼の中の白鳥、「進歩」の時代と英雄と詩人
●海老根龍介
命のリレー 近現代文学における動物と人間
●大久保喬樹
動物狂言の「おもて」は何を表すのだろう
●佐々木みよ子
狩の獲物と動物の位階
●篠田勝英
動物物語の現代的意義と可能性
●高田賢一
芭蕉が開いた世界 動物を詠んだ句を例として
●田中善信
象徴としての「鯨」
●牧野有通
昔話における人間と動物
●間宮史子
アンデルセンと賢治と 擬人化をめぐって
●宮澤健太郎