島尾敏雄の未発表作を発見 日記や掌編小説など4編(産経ニュース)

【「死の棘(とげ)」などの小説で知られる作家、島尾敏雄さん(大正6〜昭和61年)が学生時代に書いたとみられる未発表の掌編4点が26日までに、鹿児島県内の遺族宅で見つかった。いずれも戦前の作家デビュー前に書かれた作品で、後年に取り組む日記文学の原点がうかがえる貴重な資料として注目されそうだ。】
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