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2008年11月10日

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●紙の温度(株)が繊維判定用和紙見本帳発売(ブログもんじょ箱・特種紙商事株式会社 )

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非破壊試験による和紙の繊維判定法を開発

古文書や美術品など、紙を基材とした文化財の修復・研究の際、使われている繊維を調べることがあります。微量の紙片を得て顕微鏡で判定することが従来の方法でしたが、国宝や重要文化財などの場合は、破壊検査となるため、繊維判定が困難でした。
繊維分析研究者の宍倉佐敏さんは、代表的な原料と漉き方による比較判定紙をつくり、古文書の用紙と比較観察することにより、繊維の種類を同定する非破壊による判定法を開発しました。

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