子どもたちはどのように「ケータイ小説」を受容しているか(カレントアウェアネス-E)

毎日新聞社が全国学校図書館協議会(全国SLA)の協力を得てまとめた「第54回学校読書調査」にかんするコメント。
【●「ケータイ小説」の読書経験は,「携帯電話で読んだ」「書籍で読んだ」「両方で読んだ」を合計すると,小学生で17.0%,中学生で48.3%,高校生で68.3%であった。
●携帯電話で小説を読むことへのイメージの上位には,「便利だ」(小学生22.5%,中学生31.4%,高校生36.3%)「面倒だ」(19.7%,19.6%,18.5%)「読みにくい」(13.9%,16.4%,18.0%)と,正反対の意見が並んだ。】
詳細はこちらから。