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2008年10月20日

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●明日香・石神遺跡で最古の万葉歌木簡発見(新聞各紙)

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◎滋賀県甲賀市の紫香楽(しがらきの)宮(742〜745年)跡で見つかっているが、半世紀以上さかのぼる国内最古の例となった。

◎万葉仮名で「留之良奈●麻久(るしらなにまく)」「阿佐奈伎尓伎也(あさなきにきや)」と、7文字ずつ2列にわたって刃物で刻まれていた。

◎万葉集巻7には、「朝なぎに来寄る白波見まく欲り我はすれども風こそ寄せね」(朝なぎに寄せる白波を見たいと思うが、風が吹いてくれない)という作者不詳の和歌が収められている。

明日香・石神遺跡で最古の万葉歌木簡(産経新聞・yahoo)


万葉歌刻んだ最古の木簡=左から読み解読−奈良・石神遺跡で出土(時事通信・yahoo)

<万葉集>和歌刻んだ最古の木簡出土 奈良・明日香(毎日新聞・yahoo)

阿佐奈伎尓(朝なぎに)...万葉歌刻んだ最古の木簡が出土(読売新聞・yahoo)


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