●松尾光編著『疎開・空襲・愛 母の遺した書簡集』(笠間書院)
11月初旬の刊行です。

松尾光編著
疎開・空襲・愛 母の遺した書簡集
ISBN978-4-305-70396-5 C0095
定価:本体1,800円(税別)
四六判・上製・カバー装
或る家族の戦時下の記録。
国文学者・松尾聡の妻、
八洲子が保管してきた、
大戦中に交わされた、
七十九通の手紙。
苛酷な生活と
死の恐怖が
庶民の生活現場から
克明に語られる。
《構成》
戦争はもう二度としないで
第一章 母子の白鳥疎開
第二章 来る日も来る日も代用食
第三章 父の遺言書
第四章 長男の学童疎開と母の懐妊
第五章 蔵王への疎開を引率
第六章 戦争終結
--引き続く食糧難、そして家族の集合
第七章 旅の終わり
--昭和寮から青山へ

























































































































































































