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2008年10月24日

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●万葉歌記された木簡出土=3例目【京都・馬場南遺跡】(新聞各紙)

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●今回発見された木簡は奈良時代中・後期の750〜780年のもの。
●長さ23.4センチ、幅2.4センチ、厚さ1.5センチで、歌を記すための通常の木簡より一回り大きい「歌木簡」とみられる。墨を使い万葉仮名で「阿支波支乃之多波毛美智」(あきはぎのしたばもみち)の11文字が縦書きされ、途中で折れていた。
●記されているのは万葉集巻第10にある、読み人知らずの歌「秋萩の下葉もみちぬあらたまの月の経ゆけば風をいたみかも」の一部という。 

万葉歌記された木簡出土=3例目、奈良中・後期か−京都・馬場南遺跡(時事通信)

府内初の万葉歌木簡 木津・馬場南遺跡で出土(京都新聞)

3例目の万葉歌木簡出土、仏像安置の陶器片も...京都・木津川(読売新聞)

万葉集:木簡出土 "歌"への親しみ刻む 「当時の歌われ方知る資料」 /京都(毎日新聞)

万葉歌木簡 京都の遺跡で3例目出土 編さん期とほぼ一致(毎日新聞)


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