●日本比較文学会・学会創立60周年記念 第46回東京大会(2008.10月11日(土)、12日(日)、清泉女子大学)
学会情報です。
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学会創立60周年記念 第46回東京大会
総合司会 門野 泉(清泉女子大学)
衣笠 正晃(法政大学)
日時 1日目プログラム11日(土)
幹事会 議長 加藤 隆(千葉大学)
開会の辞 小宮 彰(東京支部長・東京女子大学)
挨拶 岡野 治子(清泉女子大学学長)
日本比較文学会60年を顧みて 小玉 晃一(青山学院大学)
研究発表A室
(1号館3階133)
1 司会 徳盛 誠(東京大学)
塚本 利明(専修大学)
食材としての孔雀−漱石における想像力の一面−
2 司会 佐藤 裕子(フェリス女学院大学)
松田 ひろみ(小諸高原病院研究員)
漱石作品における<夢の女>への探照燈
−トマス・ド・クインシーを起点として−
3 司会 高山 茂(日本大学)
張 沖(大東文化大 大学院)
欧陽予倩の演劇『半潘蓮』における
谷崎潤一郎文学の受容
研究発表B室
(1号館3階132)
1 司会 田中 徳一(日本大学)
金子 幸代(富山大学)
発禁問題と森鴎外
−「危険なる洋書」・メディアとの争闘−
2 司会 和田 正美
姚 紅(筑波大学大学院)
芥川龍之介「湖南の扇」論
−情熱的な女性をめぐって−
3 司会 大久保 喬樹(東京女子大学)
古田 高史(筑波大大学院)
福田恆存の「比喩」論
−D.H.ロレンス『黙示録論』翻訳と
「芥川龍之介論」を通じた批評の形成−
研究発表C室
(1号館3階131)
1 司会 南 明日香(相模女子大学)
カバ・メレキ(筑波大大学院)
ピエール・ロティの「扮装趣味」と「変装」嫌悪
−「江戸の舞踏会」と『ロティの結婚』の接点
2 司会 中地 幸(都留文科大学)
羽田 美也子(日本大 非常勤)
物議を醸したジャポニズム小説作家
3 司会 西村 靖敬(千葉大学)
橋本 由紀子(青山学院大 非常勤)
フロベールとオリエント
−『サラムボー』における「彼方」の世界−
特別研究発表 (1号館4階140)
金剛寺坂の回想
−諭吉・漱石・荷風・アリベー−
司会 藤澤 全(日本大学)
武田 勝彦(早稲田大学)
講演 (1号館4階140)
フランス文学と比較文学のあいだ
−ゴシック小説・バルザック・ヴェルヌ−
司会 倉智 恒夫(千葉大学)
前会長 私市 保彦(武蔵大学)
総会 議長 森本 真一(昭和女子大学)
懇親会 司会 武田 秀美(星美学園短期大学)
諸坂 成利(日本大学)
懇親会に参加される方は、10月4日(土)までに、東京支部事務局にご連絡ください。
日時 2日目プログラム10月12日(土)
研究発表A室
(1号館3階133)
1 司会 兵頭 高夫(武蔵大学)
冨岡 悦子(鶴見大学)
諏訪哲史『アサッテの人』における
パウル・ツェラーンの想起と引用−
2 司会 シャウマン・ヴェルナー(大正大学)
亀井 伸治(早稲田大 非常勤)
十八世紀末ドイツのエロティック小説について
研究発表B室
(1号館3階132)
1 司会 日高 真帆(清泉女子大学)
宮澤 信彦(専修大 非常勤)
『新ハムレット』における太宰治のシェイクスピア受容
2 司会 梅本 順子(日本大学)
關田 かをる
ラフカディオ・ハーンの"To a Lady"書簡について
研究発表C室
(1号館3階131)
1 司会 松村 恒(大妻女子大学)
芝山 豊(清泉女学院大学)
司馬遼太郎のモンゴルとモンゴルの司馬遼太郎
2 司会 戦 暁梅(東京工業大学)
李 偉(国際日本文化研究センター)
日中庭園観の比較をめぐって
−紀伊徳川家の西園を手がかりに−
シンポジウム 14:20-(1号館4階141)
昭和文学の連続と非連続
−1950年代の海外文学との関係を中心に−
司会 井上 健(東京大学)
パネリスト 曾根 博義(日本大学)
パネリスト 大嶋 仁(福岡大学)
パネリスト 山田 潤治(大正大学)
閉会の辞 ソーントン 不破 直子(日本女子大学)






























































































































































