被爆詩人、栗原貞子さんの資料3千点 広島女学院大へ(朝日新聞)

【 広島で被爆した詩人で、被爆直後に地下室で新しい生命が生まれる瞬間をうたった「生ましめんかな」で知られる栗原貞子さん(05年に92歳で死去)が残した約3千点の資料が28日、遺族から広島女学院大学(広島市東区)に寄贈された。同大学は図書館に「栗原貞子記念平和文庫」を設けて平和学習で生かすほか、10月から一般公開もする予定。】
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