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2008年7月 3日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●小川剛生『武士はなぜ歌を詠むか 鎌倉将軍から戦国大名まで』(角川学芸出版)

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小川剛生氏よりいただきました。
7月10日発売予定です。

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武士はなぜ歌を詠むか
鎌倉将軍から戦国大名まで

発売日:2008年 07月 10日
定価(税込): 2730円
四六判
ISBN 978-4-04-702140-2-C0395
発行元:角川学芸出版

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詳細はこちらのページへ

頼朝・宗尊・尊氏・道灌・義元。和歌を愛した武家政治家の系譜。

[ 著者 ]
小川剛生

[ 内容 ]
時は乱世、草深き関東に興った武士たちは、政務や合戦の間にも和歌を詠んだ。宮廷文化や古典の世界に憧れつつ、神仏に祈願し、自らの支配を確かにするべく、文学の力を信じ続けた「たけきもののふ」の心。


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