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2008年7月31日

 記事のカテゴリー : 研究者のための公募情報

●日文研翻訳出版協力プロジェクト 第3回募集要項発表(国際日本文化研究センター、締め切り2009年3月末)

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公募情報です。
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●公式サイトはこちら

日本文化の理解を助けるために、日本語による文献(古典および近代の古典、改訳を含む)を諸外国語で翻訳し、学術出版していただく活動に協力します。毎年3月末に締め切り、2~3点程度採択します。

1.「日本研究のための基礎文献」を諸外国語で翻訳し、解説(その文献の意義、内外の評価史など)を付したもの。翻訳料(翻訳するための協力謝金)を提供(日文研標準)し、各言語圏の出版社との契約の補佐を行います。

2.企画書(日本語で記述すること)には、次の内容を明記してください。
(1)なぜ、その文献の翻訳出版が必要なのか、なぜ、協力を受ける必要があるのか、それぞれの理由の説明。
新編のアンソロジーの類は、そのコンテンツ。
(2)翻訳・解説の予定ページ数(翻訳後の予定ページ数(A4判用紙にごく一般的な文字数と行数で換算)、および原稿完成予定時期。
(3)自国(言語圏)内出版の見込みなど出版までの運びの予測。必要な場合は、著作権者との交渉の進捗状況も。
(4)申請者(翻訳者)の翻訳実績、研究実績、略歴。
共訳者がある場合、翻訳者と解説者が別の場合は、それぞれの実績をそえること。

3.審査基準(以下は審査対象外とします)
(1)申請者の研究論文を主体とするものなど、企画趣旨に反するもの。
(2)すでに翻訳書があり、改訳の理由に説得力がないもの。
(3)企画規模が大きすぎるもの。シリーズ企画は一冊ないしは数冊ごとに申請してください。
(4)日文研専任教員の著作。

4.審査委員
厳安生(大手前大)、W.シャモニ(ハイデルベルク大)、P.A.ジョージ(ジャワハルラルネルー大)、I.スラジャヤ(インドネシア大)、R.タイラー(在オーストラリア)、A.ファトヒ(カイロ大)、M.マルティネス(コロンビア大)、A.メシェリャコフ(ロシア人文学大学)、堀内アニック(パリ第7大)、李漢燮(高麗大)

5.2009年3月末までに、国際日本文化研究センター海外研究交流室宛に、日文研翻訳出版協力プロジェクト申請と明記し、郵送またはEメールでお送りください。
企画書提出後の連絡のため、Eメールアドレスを記入してください。

国際日本文化研究センター 海外研究交流室
〒610-1192 京都市西京区御陵大枝山町3-2
TEL: +81(0)75-335-2041 FAX: +81(0)75-335-2043
e-mail: okuno@nichibun.ac.jp


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