「史料纂集」古記録編150号(読売新聞)

【貴族の日記など、未刊行の歴史・文学的史料を、体裁をあわせて翻刻する『史料纂集(さんしゅう)』古記録編が先月末、『経覚私要鈔(きょうがくしようしょう)』(1415~72年分が現存)第7巻の刊行で通算150号に到達した。もともとは、続群書類従完成会(2006年倒産)が記念に始めた事業を、07年から八木書店が引き継いだ。地道ではあるが、歴史研究だけでなく、国文学を研究する上でも手助けになる頼もしい事業と言えそうだ。】
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