« NHKみんなのうた「光のゲンちゃん」絵本化 | メイン | tab NO.10 2008/05/15 編集発行人・倉田良成 »

2008年5月26日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●多ヶ谷 有子『王と英雄の剣 アーサー王・ベーオウルフ・ヤマトタケル 古代中世文学にみる勲(いさおし)と志(こころざし)』関東学院人文科学研究所叢書(北星堂)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

関東学院大学文学部人文学会さまよりいただきました。

4590012384.jpg

多ヶ谷 有子
『王と英雄の剣 アーサー王・ベーオウルフ・ヤマトタケル 古代中世文学にみる勲(いさおし)と志(こころざし)』
関東学院人文科学研究所叢書

価格: ¥ 3,045 (税込)
出版社: 北星堂書店 (2008/5/9)
ISBN-10: 4590012383
ISBN-13: 978-4590012384
発売日: 2008/5/9
商品の寸法: 21.4 x 15.6 x 2.4 cm

amazonで買う!

物語に描かれる剣の持つ意味と役割を明らかにすることは、戦いの中に生きた人々の、戦いの中でこそ抱かずにはいられなかった志を明らかにすることになる。こうした視点から、東西の物語に描かれた剣について考える。

第1章 刀剣の歴史;
第2章 アーサー王のエクスキャリバー;
第3章 ベーオウルフ;
第4章 剣巻;
第5章 白鳥になった英雄―ヤマトタケル;
第6章 羅生門の鬼とグレンデル;
終章 結論に代えて―剣の思想の背後にあるもの


●グーグル提供広告