●万葉七曜会編『論集上代文学 第三十冊』(笠間書院)
5月上旬の刊行予定です。

論集上代文学 第三十冊
万葉七曜会編
ISBN978-4-305-70098-8 C3391
定価:本体8,800円(税別)
A5判・上製・函入・292頁
〔執筆〕曽倉岑/稲岡耕二/村瀬憲夫/橋本雅之
遠藤宏/小野寛/金井清一/林勉/神野志隆光
平成18年刊行の上代文学関係の単行本・
雑誌論文を網羅した文献目録付。
【目次】
●巻四安貴王歌非自作説(下) 曽倉岑
●異形の書簡ー「作品」としての憶良書簡ー 稲岡耕二
●万葉集巻六巻末部の編纂と大伴家持 村瀬憲夫
●濡れ通るとも我帰らめやー「筑波嶺嬥歌会」の歌と『常陸国風土記』ー 橋本雅之
●万葉集巻十三相聞部の反歌について(下) 遠藤宏
●「かづらく」考 小野寛
●古事記のヤマト(上) 金井清一
●垂仁紀古写本訓点の敬語表現(生死の敬避表現) 林勉
●『七代記』と「日本記」ー改編される『日本書紀』ー 神野志隆光
・上代文学研究年報2006年(H18)
・論集上代文学総目次(第一冊から二十九冊まで)























































































































