« 山本亮介『横光利一と小説の論理』の書評が週刊読書人(08.05.16号)に掲載 | メイン | 東京大学中世史研究会・5月例会(2008年5月21日(水)、赤門総合研究棟 地下一階) »

2008年5月 8日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本, 広告掲載情報

●広島平安文学研究会「古代中世国文学24」(平成20年3月31日発行)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

広島平安文学研究会さまよりいただきました。
広告も掲載しています(66ページ)。

hirodai24.jpg

広島平安文学研究会
「古代中世国文学24」
A5判・並製・112ページ
平成20年3月31日発行
ISSN 0388-2047

【目次】
○『枕草子』における表現の重層性
--「鳥のそら音」章段における会話と構成から--
古瀬雅義
○『今鏡』「梅の匂ひ」の「昔の白河の大臣のごとくに...」の意味すること
--『公卿補任』の記述を手掛かりにして--
陳 文瑤
○『とりかえばや』異本系統派生の想定
--長谷章久博士旧蔵本の紹介をかねて--
新居和美
○山科言継の和歌事跡一覧
--歌会参加状況を中心として--
相原宏美
○菅原道真仮託歌集、いわゆる「A系統本」の比較
--識語、奥書、系図、序について--
山口正代
○『百人一首増補絵抄』の注釈
--「基箭抄」からの改訂に注目して--
田野慎二
○『中務集』梅の実盗難事件歌群の解釈
妹尾好信
---
○平安人の見ていた有明の月を追って
鎌田清栄
○架蔵「昌程追善千句」断簡と古注釈
黒岩淳
---
○校本「金玉歌合」--附・解題--
濱口好太郎

■発行者
広島平安文学会(代表・妹尾好信)
■発行所
〒739-8522
東広島市鏡山1-2-3
広島大学大学院文学研究科
妹尾好信研究室内
広島平安文学会


●グーグル提供広告