●高岡市万葉歴史館編『恋の万葉集』(笠間書院)
5月上旬刊行予定です。

恋の万葉集
高岡市万葉歴史館論集11
高岡市万葉歴史館編
四六判・上製・360ページ
ISBN978-4-305-00241-9 C1392
定価:本体2800円(税別)
遙か古代の恋。
万葉人はどのように
「恋歌」を詠んだのだろう。
人間にとって普遍的な
「恋」をテーマに、
古代の人々の心に
想いを馳せる。
【構成】
万葉集の「恋」●小野寛
石見相聞歌の恋●身崎壽
万葉恋歌の誕生―人麻呂歌集の文学史的意義●大浦誠士
坂上郎女の恋―巻八自然詠の恋情表現―●池田三枝子
宛名のない《恋歌》―家持の「恋」の実態をめぐって―●新谷秀夫
国禁(禁断)の恋●川上富吉
構成的歌群のなかの恋●駒木敏
旅の恋歌●関隆司
恋歌の表現―人目と人言・夢・死と色―●清水明美
歌垣をめぐって●岡部隆志
忘れ草―忘れ草と中国古典―●川崎晃
■高岡市万葉歴史館とは
越中国守大伴家持ゆかりの富山県高岡市にある万葉集の博物館です。企画展示以外に上代文学関連の図書や論文を公開しています。詳しくはホームページをご覧下さい。
http://www.manreki.com/

























































































































































































