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2008年4月 3日

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●「日本における護符文化の解明」ホームページ公開

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●公式サイトはこちら

研究の目的として、以下のように記されている。
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研究の目的
 平成14~18年度の21世紀COEプログラム「神道と日本文化の国学的研究発信の拠点形成」の事業と、平成15~17年度に実施した「護符の文化的・社会的意味に関する基礎的研究」の調査研究により、護符の有した意味についての共通理解が深まった。そして寺社が過去に発行した護符の版木が各地にまだ大量に保存される一方、それが急速に失われつつあることも明らかになった。また起請文の料紙に用いられた牛玉宝印の調査も、飛躍的にその精度をあげることに成功した。本研究はこれらの成果を受け、
 (1)アンケート調査や実地調査を通じた護符および版木に関する網羅的な資料収集とその分析
 (2)起請文料紙牛玉宝印に関するさらに多くの情報の収集とその分析
 (3)日本の護符のコレクションを有する外国の機関・研究者との研究上の連携をより一層強くし、日本の護符に関する国際的研究基盤を確立すること
 の3点を主要な柱として研究を進める。それにより、護符研究の基盤を一層確かなものとすることを目的とする。
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■研究代表者
千々和 到(國學院大學文学部教授)

■研究分担者
岡田 莊司(國學院大學神道文化学部教授)
古山 正人(國學院大學文学部教授)
倉石 忠彦(國學院大學文学部特任教授)
浅野 春二(國學院大學文学部教授)
樋口 秀実(國學院大學文学部准教授)


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