●説話・伝承学会 2008年度春季大会( 2008年4月26日(土)〜27日(日)、名古屋大学)
講演会情報です。
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説話・伝承学会 2008年度春季大会
共催: 名古屋大学比較人文学研究室
日程: 2008年4月26日(土)〜27日(日)
場所: 〒464-8601名古屋市千種区不老町 名古屋大学文学研究科 052-789-2288(FAX共)
(JR「名古屋」駅から、地下鉄東山線に乗車、本山線に乗換え「名古屋大学」駅下車、徒歩すぐ)
会場校事務局: 阿部泰郎 研究室
第1日 4月26日(土)
【委員会】 11時00分〜13時00分 1F大会議室(昼食。代金は当日、会場にていただきます。)
【開会の辞】13時30分〜13時40分 237教室 名古屋大学大学院文学研究科 高橋亨
【公開講演会】13時40分〜17時00分 237教室
・「伝承的想像カと創作 -- 泉鏡花の世界 -- 」 南山大学 美濃部重克
・「原初的巡礼 -- 隔夜参詣をめぐって -- 」 龍谷大学 根井浄
・「メリジューヌ伝承の東西」 広島市立大学 篠田知和基
【総会】17時00分〜18時00分
【懇親会】18時00分〜20時30分 グリーンサロン「花の木」(名古屋大学構内)
一人5000円、学生3500円。当日、受付で御支払い下さい。
第2日 4月27日(日)
【研究発表】9時30分〜12時30分
■第1会場(日本) 237教室
◆京都の小野篁伝承の展開 -- 六地蔵めぐり起源譚を中心に -- 名古屋大学(院) 松山由布子
◆歌枕を巡る実方 -- 出羽国浮島に残る和歌伝承を例として -- 神戸大学(院) 鬼頭尚義
◆大阪府茨木市薬王寺蔵『薬王寺縁起』の位置 日本学術振興会特別研究員 日沖敦子
◆説話・伝承から見る祇園祭 -- 龍神と観音を中心として 大森恵子
■第2会場(国際) 127教室
◆伝承、歌の変容過程 -- カメルーン南部ファン社会における儀礼を事例として -- 名古屋大学(院) 神谷良法
◆嫉妬と仮病 -- 生き肝モチーフについて 比較民話研究会 岩瀬ひさみ
◆イギリスからアメリカに渡った主人公Jackの変容 静岡文化芸術大学 美濃部京子
◆日本統治下台湾の国語教科書と昔話 南台科学技術大学 伊藤龍平
【休憩】12時30分〜13時30分 127教室
【公開シンポジウム】13時30分〜17時 237教室
テーマ「巡礼をめぐる説話・伝承」
企画意図
神仏の霊地や祖師・聖人の遺跡に参る人々が、複数の寺社霊場を巡拝する行動様式は、洋の東西を問わず、時代を超えて生き続けている。それは聖地を生みだす民俗に根ざした宗教運動であると同時に、霊験を語る説話・伝承の母胎でもあった。その動態や様相を、様々な観点から巡礼研究を展開している研究者に紹介して貰いつつ、その本質を討議する。
報告「記述される巡礼 -- 西国・熊野の諸相から -- 」 国際仏教学大学院大学 学術フロンティア研究員 恋田知子
報告「ポテンシャルとしての弘法大師 -- 現代遍路の巡礼物語 -- 」 埼玉県立大学 浅川泰宏
報告「ムスリムの参詣案内記・巡礼記から」 東京大学 大稔哲也
報告「縁起と巡礼 -- 頼朝転生譚と六部たち -- 」 兼司会 ノートルダム清心女子大学 小嶋博巳
司会 名古屋大学 阿部泰郎
【閉会の辞】17時00分〜17時10分 同志社大学 廣田收














































































































































































