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2008年3月 6日

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●木簡:解読支援します 奈文研がシステム開発、ネットで公開(毎日新聞jp/奈良)

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記事によると【システムでは、まず木簡のデジタル画像をパソコンに取り込み、文字列の中から1字1字取り出して、光のコントラストで読みにくいところを画像処理して読みやすくする。その上で、手書きの文字を解読するパソコンのソフトを応用し、これまで奈良文化財研究所が蓄積した木簡の文字データを基にして、デジタル画像の木簡の文字をどう読むかの候補を10点ほど挙げる。候補を一つ一つ選んでいけば解読できるようになっている。】

ニュース記事はこちら。
木簡:解読支援します 奈文研がシステム開発、ネットで公開 /奈良●毎日新聞jp/奈良

上記システムは、木簡文字自動認識システム Mokkanshop、という。
木簡画像鮮明化機能・OCR機能・文脈読解支援データベースを備えた、総合的木簡釈読支援ソフトで、科学研究費補助金・基盤研究S「推論機能を有する木簡など出土文字資料の文字自動認識システムの開発」(研究代表者:渡辺晃宏)の交付を受けて、東京農工大学・中川研究室と奈良文化財研究所が共同で開発した、とされている。

詳しくは公式サイトでご確認ください。
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