●平成20年度 中古文学会春季大会(2008年5月10日(土)、11日(日)、龍谷大学)
学会情報です。
----------------------------------------
平成20年度 春季大会スケジュール
会場 龍谷大学 深草学舎 顕真館(第一日目)
および三号館三〇一教室・二〇一教室(第二日目) 京都市伏見区深草塚本町六七
第一日 5月10日(土) 開場・受付開始 12:00
開会の辞(13:00)
挨拶 / 龍谷大学学長 若原 道昭
源氏物語千年紀記念公開講演会(13:10~17:00)
【後援:源氏物語千年紀委員会 協賛:龍谷大学エクステンションセンター】
『源氏物語』の時空―建築史・美術史の視点から―
講演 『源氏物語』と『源氏物語絵巻』の空間表現 / 京都女子大学教授 川本 重雄
国宝源氏物語絵巻とその復元摸写をめぐって
/ (財)徳川黎明会 徳川美術館副館長 四辻 秀紀
(休憩・質問用紙回収)
ディスカッション / 司会 名古屋大学 高橋 亨
懇親会(17:30~19:30)
会場 龍谷大学 深草学舎 四号館地階ラウンジ
会費 六、〇〇〇円(大学院生・研究生等 四、〇〇〇円)
第二日 5月11日(日) 開場・受付開始 9:00
研究発表(9:30~12:40)
《第一会場(三号館三〇一教室)》
父を求めて母に躓く ―浮舟の軌跡― / 龍谷大学大学院 櫻井 清華
左大臣による光源氏へのもてなし ―「高麗笛」を吹くことを中心に―
/ 國學院大學大学院 嘉陽 安之
(休憩)
二つの「対の上」 ―紫の上の呼称研究― / 東京女子大学大学院 鵜飼 祐江
『源氏物語』「藤裏葉」巻末一文の再解釈 ―「なからひ」の語を手がかりとして―
/ 北海道大学大学院 畠山 瑞樹
《第二会場(三号館二〇一教室)》
『土佐日記』における〈名〉意識 / 学習院大学大学院 近藤 さやか
壁に書きつく歌 ―『大和物語』第一段考― / 龍谷大学(非) 當麻 良子
(休憩)
『狭衣物語』におけるメディアとしての〈涙〉 ―女二の宮を中心に―
/ フェリス女学院大学大学院 鈴木 貴子
刈谷市立図書館蔵『伊勢物語愚見抄』について ―初稿本から再稿本へ―
/ 大阪大学大学院 木下 美佳
休憩・昼食(12:40~13:40)
委員会(12:50~13:30) 会場 紫英館二階 大会議室
研究発表(13:40~16:40) *《第一会場(三号館三〇一教室)》のみ
浮舟の「袖」 ―「きぬぎぬ」の〈記憶〉― / 同志社女子大学大学院 飯塚 ひろみ
『源氏物語』手習の巻における物語内引用の形 / 名古屋大学大学院 贄 裕子
(休憩)
『公任集』の「かまくら」について / 大阪大谷大学 笹川 博司
源氏物語若紫巻と遊仙窟 / 京都女子大学 新間 一美
総会(16:40~17:10)
閉会の辞(17:10~17:20) / 代表委員 福家 俊幸
○後援事業 源氏物語千年紀REC公開シンポジウム
「『源氏物語』と仏教―宇治十帖の〝救われ〟―」 【主催:龍谷大学エクステンションセンター】
日時 5月9日(金)(13:00~16:30)
会場 龍谷大学 深草学舎 顕真館
基調講演 『源氏物語』の救われ / 立正大学教授 藤井 貞和
パネルディスカッション / 司会 京都光華女子大学 糸井 通浩
パネリスト 藤井 貞和(立正大学) 松井 健児(駒澤大学)
木村 朗子(津田塾大学) 相馬 一意(龍谷大学)
*会場準備の都合上、シンポジウムへの参加をご希望の方は、出欠葉書の該当欄に○印を
お付けください。
○源氏物語千年紀記念・中古文学会開催記念 特別展観「王朝文学の流布と継承」
【主催:龍谷大学大宮図書館】
会期 5月9日(金)~5月25日(日)(期間中無休) 10:00~17:00(入場は16:30まで)
会場 龍谷大学 大宮学舎 本館一階展観室 京都市下京区七条大宮東入ル
*大会期間中は学会会場(深草学舎)との間でバス(京都駅八条口経由、無料)を運行しますので、
ご利用ください。





































































































