国語に関する学術研究の推進について(文部科学省・学術研究推進部会(第18回)配付資料)

文部科学省の学術分科会、学術研究推進部会(第18回)【平成20年1月31日(木曜日)11時30分~12時】の議事の一つは、「国語に関する学術研究の推進について」だったようです。配布資料がアップされているので、リンクしておきます。
学術研究推進部会(第18回)●公式サイトはこちら
北原保雄氏の資料3はリンクがないので、どんな内容だったか分からないが、
資料4・国語に関する学術研究の推進に関する委員会の設置について(案)、は、
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1.趣旨
 文化の基盤としての国語の重要性を踏まえ,国民の言語生活の向上等を図る上で,国語に関する学術研究の果たす役割は大きく,国全体で学術研究を推進するための体制の整備が重要である。
 このため,国語に関する学術研究の研究体制・研究組織の今後の在り方や国による支援の在り方などを検討を行うため,学術研究推進部会の下に「国語に関する学術研究の推進に関する委員会」を設置する。
2.検討事項(案)
 国語に関する学術研究の必要性について
 国語に関する学術研究の特性について
 研究体制・研究組織の今後の在り方について
 その他
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とされている。
で、以下。
学術研究推進部会 国語に関する学術研究の推進に関する委員会(第3回)
が、平成20年3月14日(金曜日)13時~15時、文部科学省にて開催される模様。
学術研究推進部会 国語に関する学術研究の推進に関する委員会(第3回)の開催について●公式サイトはこちら
ちなみに、上記ネタは、いずれも、文部科学省メールマガジンから。
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文部科学省●メールマガジン