« 第二十六回西鶴研究会(2008.三月二十八日(金)、青山学院大学 総合研究ビル 10階会議室) | メイン | 笠間書院・3月刊行予定の本 »

2008年2月18日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●浅沼璞著『新書で入門 西鶴という鬼才』(新潮新書)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

浅沼璞氏よりいただきました。

●公式サイトはこちら

610250.jpg

新書で入門 西鶴という鬼才
浅沼璞/著

色、カネ、欲を自在に操った江戸最高の知性。

一日で二万句を詠み、十年で三十の人気作を著した元禄の鬼才・井原西鶴。醒めた眼で金銭を語り、男と女の交情をあますところなく描く。芸能記者にして自らも芸人、そしてエンタメ作家として人気を博した。評伝的史料は極めて少なく、実在さえ疑われることもあるけれど、芥川や太宰をはじめ数多くの作家と読者を今も魅了しつづける。仕事と人生を「鬼のような心」で全うした謎多きマルチタレントの実像に迫る。

発行形態 : 新潮新書
判型 : 新潮新書
頁数 : 190ページ
ISBN : 978-4-10-610250-9
C-CODE : 0223
発売日 : 2008/02/18


●グーグル提供広告