おすすめ・石塚昭生『石塚さん、書店営業にきました。』(ポット出版)

おすすめ本です。
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石塚さん、書店営業にきました。
著●石塚昭生
定価●2,000円+税
発売●ポット出版
ISBN978-4-7808-0113-2 C0000
四六判/240ページ/並製
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【出版社の内容紹介】
書店と出版社は、いつもすれ違い…。どうすればお互い気持ちよく仕事ができるのか?
書店営業がうまくいかない、営業のやり方が想像もつかない、という方々へ、元書店員・石塚さんが書店員の視点から「どうすればいいの?」を解決するヒントをお教えします。
大上段に構えた提言ではなく、書店と出版社が「本を売る」ために実践すべきことはなんなのか。書店営業の方のみならず、編集など出版業界の方、出版業界を目指している方にも読んでほしい1冊です。
【著者プロフィール】
▼石塚昭生(いしづか・あきお) 1958年生まれ。出版・書店コンサルタント。有限会社スタジオ・ポットSD役員。書店店長、資産用ダイヤモンド販売などの経験を生かし、フリーランスで書店に関する提案・コーチング・研修に携わる。
スタジオ・ポットSDでは出版サイトの設計・リニューアルの他、出版社団体「版元ドットコム」サイトの管理・運営なども手がけている。
また、個人サイトでは、書店営業のヒントや出版業界についての様々な提言を公開し、自由参加の情報交換・討論の場として「INC総会」を毎月主催している。
IKIMONO net club●http://www.ikimono.org/
スタジオ・ポットSD●http://sd.pot.co.jp/
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「書店営業」と一言でいっても、小さな出版社の場合、「営業」の方法を教えてくれる人が、いないことが多い。そんな時に、出会ったのが石塚さんの書店営業に関する文章でした。
書店営業にかんする多くの細かい具体的な問題について、上手く腑分けされていて、その一つ一つにきちんと「判断」が加えられていて、あらためて、ちゃんと考えることの大事さを教えてもらいました。
書店営業というものを改めて考え直すきっかけになる本だと思います。
また、出版業界を目指している学生には、おすすめしたい一冊です。
本、あるいは出版業界に、具体的なイメージがわいてくる本です。