« 中古文学会・第19回例会 "源氏物語千年紀"記念シンポジウム(平成20年6月7日〔土〕、京都文化博物館 別館1階ホール) | メイン | 神保町さくらみちフェスティバル「春の古本まつり」開催決定!(2008.3.28(金)〜30(日)) »

2008年2月21日

 記事のカテゴリー : いただいた本・送られてきた本

●國學院大學大学院 文学研究科論集 第35号

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

國學院大學大学院文学研究科学生会さまよりいただきました。

kokugakuin35.jpg

國學院大學大学院 文学研究科論集 第35号
A5判・並製・66頁、付英文タイトル
2008年3月発行
編集●國學院大學大学院文学研究科論集編集委員会
発行●國學院大學大学院文学研究科学生会

【目次】
空間としての「門」 
 『蜻蛉日記』を中心に
●山本真理子

『源氏物語』における人間理解
 蓬生巻の光源氏と末摘花の場合
●石渡健児

「見えるもの」から「見えないもの」へ
 正岡子規の写生理論における「構図」の問題をめぐって
●李蕊

『論語集解』中の孔安国の「識」の概念
●賞雅尚樹

明治期日本語教科書『日語新編』における二人称代名詞
 非母語話者の教科書制作意識
●家入博徳

明治期日本語教科書『東語会話大成』におけるイルとオルの諸相
●坂本哲平


●グーグル提供広告