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2008年2月12日

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●太宰治が生きたまち・三鷹に、太宰文学サロンが3月1日(土)午後1時オープン!

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●公式サイトはこちら

----以下、公式サイトより転載、です。----


 日本の代表的な作家・太宰治は、昭和14年から亡くなる23年まで下連雀に住み、主な作品の大半を三鷹で執筆しました。
  市ではこのほど、今年の没後60年と来年の生誕100年を記念して、本町通り沿いの太宰ゆかりの場所に、展示、市民交流や情報発信機能を併せ持つ文学サロンを開設します。
[問]コミュニティ文化室TEL内線2512

●カウンターバー
太宰治を撮影した銀座のバー「ルパン」のカウンターの雰囲気を再現しています。これであなたも太宰の気分に!
  出版社主催の座談会に出席した太宰治、坂口安吾、織田作之助の3人が銀座のバー・ルパンに立ち寄ったところ、たまたま居合わせた写真家・林忠彦により撮影されたもの。

●火鉢
太宰の最初の結婚の際に使用していたもの。その後、彼の師である井伏鱒二宅にしばらく置かれていました。

●太宰治文学サロン
●会場 下連雀3-16-14
グランジャルダン三鷹1階
●開館時間
午前10時~午後5時30分
●休館日 月曜日
(月曜日が休日の場合は開館し、翌日と翌々日を休館)

●太宰のまちをめぐる観光ガイドも充実
「太宰の足跡案内コース」のガイドを行っているボランティアグループ「みたか観光ガイド協会」のメンバーが、展示解説や市内の太宰ゆかりの場所をご案内します。
[日]原則として、土・日曜日、祝日に常駐。

●太宰治顕彰事業を進めます
この事業は、今年の没後60年、来年の生誕100年を記念して、「太宰が生きたまち・三鷹」をテーマに、太宰と三鷹の関わりを多面的に紹介していくものです。平成22年の市制施行60周年までの3年間、展示やイベント、関連グッズの販売など、太宰治をモチーフにしたさまざまな企画を展開します。
「太宰治文学サロン」は、この事業の中心となる施設です。


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