●立原道造記念館「立原道造の世界4 生前未発表詩・物語を中心として[後期]」(2008.1.3-3.23、東京都文京区弥生)
展覧会情報です。
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●2008.1.3-3.23 新春企画展
「立原道造の世界4 生前未発表詩・物語を中心として[後期]」
立原道造記念館
Tachihara Michizo Memorial Museum
〒113-0032
東京都文京区弥生2-4-5
電話O3-5684-8780
立原道造(1914-39年)は、青春の憧れと悲哀を音楽性豊かな口語で謳いあげ、『四季』[第2次]を主な舞台として作品を発表し、生前に2冊のソネット詩集『萱草に寄す』『暁と夕の詩』を刊行するなど、詩人として活躍しました。
また、将来を嘱望された建築家でもあり、東大建築学科在学中は、辰野賞を3年連続受賞し、浅間山麓に構想した芸術家コロニイや、小住宅・ヒアシンスハウスなどの設計思想は、今日まで語り継がれています。
本展では、『立原道造全集』第2巻(2007年12月10日 筑摩書房)収録の作品から、夭折のため未完となった第3詩集『優しき歌』に、立原が収録しようとしていたと推測される詩稿群、および、同時期作の生前未発表詩(主に新収録詩)・物語の草稿を中心とし、書簡・絵画・書籍等の初公開を含む関連資料を展観することによって、立原の世界を顕彰します。














































































































































































