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2008年1月 7日

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●吉川弘文館創業150周年記念講演会「歴史はやっぱり面白い―創作と研究の現場から」(2008年1月31日(木)、新宿・紀伊國屋ホール(新宿本店4F))

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吉川弘文館さんから、講演会情報です。
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●公式サイトはこちら

第100回 新宿セミナー @ Kinokuniya
吉川弘文館創業150周年記念講演会
「歴史はやっぱり面白い ――創作と研究の現場から」

2008年版“このミス”ベストテン第1位を獲得した人気作家の佐々木譲氏と、気鋭の歴史学者・本郷和人氏が語る歴史の魅力。創作と研究…立場の違う二人の歴史の楽しみ方とは何か。異色のコラボレーションで「歴史の面白さ」に迫る。幕末安政四年から歴史書の出版・販売に携わってきた吉川弘文館の創業150周年記念イベントとして開催。

佐々木譲(ささき・じょう)
作家、東京農業大学客員教授。1950年生まれ。 『警官の血』(新潮社)で2008年版「このミステリがすごい!」のベストテン第1位を獲得するなど、次々と話題作を発表。中世から戦国、幕末、近現代まで歴史を背景に描く骨太な作品は、多くの読者を魅了している。

本郷和人(ほんごう・かずと)
東京大学大学院情報学環准教授。1960年生まれ。話題の『現代語訳 吾妻鏡』(吉川弘文館)の編者。日本中世政治史や古文書研究の第一線で活躍するだけでなく、NHK「そのとき歴史が動いた」などにも出演し、分かりやすく歴史の魅力を語る。

■日時 2008年1月31日(木) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(新宿本店4F)
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■前売取扱 キノチケットカウンター(新宿本店5F/受付時間10:00~18:30)
■チケット発売予定 12月26日(水)
■予約・問い合わせ先 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00~18:30)
■主催 紀伊國屋書店
■協力 吉川弘文館

◎イベントの日時・時間については急な変更等ある場合がございます。詳細は各店にお問い合わせください。
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