8、9日、東京・国学院大 中国・トン族招き 「東アジア歌垣サミット」(朝日新聞)

【男女による歌の掛け合いである歌垣は、万葉集にも登場する長い歴史を持つ習俗だ。その歌垣を東アジアに共通の文化という視点からとらえ直そうとの研究集会が8、9の両日、東京都渋谷区の国学院大学で開かれる。名付けて「東アジア歌垣サミット」。多くの歌を伝承する中国の少数民族の歌い手を招き実演を披露。秋田と奄美の伝承とも比較し、歌垣の原形を探ろうとの計画だ。】
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