映画『山中常盤(やまなかときわ) 牛若丸と常盤御前 母と子の物語』解説・資料(自由工房)

映画『山中常盤(やまなかときわ) 牛若丸と常盤御前 母と子の物語』解説・資料(自由工房)。
監督の羽田澄子氏よりいただきました。
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映画(やまなかときわ)
山中常盤
牛若丸と常盤御前 母と子の物語
カラー/35㎜ 16㎜/1時間40分/製作:自由工房
これは近世初期に活躍した絵師、岩佐又兵衛の作といわれる絵巻「山中常盤」(やまなかときわ)を題材にした映画です。私は大分以前から、絵巻物を映画にしてみたいと思っておりました。絵巻物はいってみればその昔、今の映画や劇画のような役割を果たしていたのではないでしょうか。その絵巻物を映画にしたら、その絵巻が語りたいことが、いっそうよく表現できて面白いのではないだろうかと思ったのです。何故このようなことを考えたかといいますと、以前、近世初期の風俗画の映画を作ったことがあり(「風俗画−近世初期−」1967年)、絵を撮ることが非常に面白いことを知り、その時から絵巻物を撮ってみたいと思っていたのです。
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